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砂糖摂取、3才までは気をつける

砂糖=蔗糖=スクロース(シュクロース)      ブドウ糖=グルコース

 

フッ素でも、たくさんのお砂糖を週6日以上摂取されると効果がないそうです。

 

3才まで味覚を発達させるため、砂糖を遠ざけるほうが良く、

砂糖におぼれる子にならず、野菜でも何でも食べる子になるそうです。

 

砂糖1日の摂取量(朝、昼、夜、おやつの1日4回にしておくと良いそうです)

食事25g

おやつ25g   → あわせて1日50g

 

 

では砂糖はどのくらい入っているのでしょうか

野菜ジュース200ml  16g

スポーツドリンク340ml 24g

炭酸飲料350ml  40g

ヨーグルト120g  16g

アイスクリーム120ml  24g

大福もち(90g)  24g

カステラ50g  24g

メロンパン(130g)  32g

 

 

 

 

 

キシリトールはどうして虫歯予防にいいのか

虫歯菌のミュータンス菌は、糖分から酸をつくり出します。その酸が歯を溶かします。キシリトールを食べたミュータンス菌は酸をつくれませんので、ねばねば細菌のかたまりにならずに軽く、はがれやすいプラーク(細菌のかたまり)になります。

キシリトール製品の選び方

使われている甘味料の半分以上がキシリトールのもの(書いていないものは軋るトールのグラム数が炭水化物または糖質の数字に近いほど効果的 )

砂糖が入っていないこと

クエン酸(酸蝕症の危険がある酸)が入っていないこと

柑橘類の香料が多量に含まれている製品は、酸をつくる可能性があります。